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お知らせ

鍵のトラブル対応件数ランキング

これまでに当社で対応してきた「鍵」にまつわるお問い合わせの割合をランキングで紹介致します。

鍵のトラブル対応件数ランキング

1位:鍵の開錠
当社の鍵トラブルで最も多い対応が鍵の開錠です。
ここで言う鍵の開錠は住宅やマンションの玄関などの開錠を指していますが、多くの方は鍵をどこかに落としてしまったり、鍵の入ったカバンの盗難など、鍵を紛失されてしまい、慌てて連絡をされます。

家に入れないということは、ご依頼者様にとってとても大変なことですし、家に入らないと何もできないという状況は、ただただ時間だけが過ぎていくことも多く、我々のような業者をすぐに呼んで、開錠している間に別の用事を済ませる・・・などという心境になる方は、あまりおらず、固唾をのんで、開錠されるのを今か今かと待ち望んでいる方も多く、我々としては一刻も早く開錠したいと思う次第です。

鍵を紛失された場合には、そのまま鍵が見つからないことも多く、万が一誰かに拾われてしまうことを考えると、その後鍵の交換をすることも多いです。

鍵を紛失してしまったが為に、開錠にかかる費用と交換までしなければならないというのは、本当に大変なことだと思いますが、裏を返せば、鍵は防犯面でもそれだけ重要な役目を果たしているということが言えます。

鍵を失くさないような工夫は必要ですが、私達人間は生きていれば何かしらのミスはどうしても起こってしまいます。
鍵を失くしさえしなければ、多くはこのようなトラブルは発生しませんので、我々としても、失くさない工夫をして頂きたいところですが、万が一の時は、いち早く開錠致しますので、すぐにお問い合わせいただければと思います。


2位:車のインロック対応

いわゆる「キー閉じ込み」の状態ですが、リモコン式の鍵が増えている現在でも多く発生しています。
多くは不注意によるものですが、インロックは様々な状況で起こり得ます。
鍵を常に身に着けていれば起こりえないのですが、何らかの理由でエンジンをかけたままにしておきたかったという時に発生しやすいように感じます。

例えば、夏場など小さなお子様や、買い物した食材を車の中に置いて車を離れようとしたとき、車内の温度の上昇が気になり、クーラーをつけたまま車から離れようとしたという時です。
普通にドアを閉めただけでは鍵はかかりませんが、ドアロックを使うと鍵が無くても鍵が閉まってしまいますので、そのときにうっかりインロック状態になってしまいます。

鍵なしタイプの車では、鍵が車内にある場合には鍵がかからないようになっていたりと、自動車メーカーもインロック対策を考えているようですが、まだまだ古いタイプの車の流通もある為、今なお多い対応です。


3位:鍵の交換

1位の開錠と合わせて交換することは多いのですが、鍵の交換だけするというのは、対応としては少なくなります。
多くは防犯対策として行われる方が多いですが、例えば、自分が鍵を失くしてしまって、家族が中に居たり、外出先から帰ってきたりして、合鍵を持っていたりして、家の中に入れない状況ではないものの、誰かに拾われて悪用されないように念のために鍵を交換するということもあります。

いずれにしても何らかのきっかけが無いと、鍵の交換を依頼されることは少ないのですが、古いタイプの鍵の場合、やり方次第では開錠出来てしまうこともあり、築年数が長い家ほど、鍵の交換をすることで、防犯性が飛躍的に上がります。

また、単純に鍵が壊れてしまった場合にも交換対応をさせて頂く場合がございます。
もちろん、修理可能場合には、修理対応させて頂きますが、老朽化によるものや、精密な部分の破損などの場合には、修理するよりも新しいものに交換してしまった方が、結果的に費用も安く済むこともあります。


4位:鍵の修理

鍵が壊れてしまったり、開かなくなってしまった時の対応の一つとして、分類こそしておりますが、実際にやっていることとしては、開錠・交換と大きく違いはありません。
厳密には、鍵が開かなくなってしまった原因が明らかであり、尚且つ、交換や破壊をせずに修復可能な場合の対応ということになります。

例えば、鍵穴の中で鍵が折れてしまった場合にはこの「鍵修理」が当てはまるかと思います。
分類に関しては、当社の都合ですので、お客様には直接関係ありませんが、件数としては、鍵交換に次いで多い対応となりました。

防犯性能が高い鍵ほど精密に作られている傾向があり、修理が困難なこともありますが、何にしても、私たちの役目としては、今目の前で困っているお客様の為に、鍵のトラブルをいち早く解決することが大切だと考えています。

まずは、開錠して、その後、修理が可能かどうかを確認してからの対応となりますので、不意な故障にも迅速に対応できるように努めてまいります。


5位:破壊開錠

開錠するための最終手段として、鍵の破壊開錠があります。
これは、言うなれば、破壊する為の道具さえあれば、誰にでも出来てしまうことなので、私たち鍵のプロフェッショナルとしては、あまり行いたくない開錠方法でもあります。

もちろん、それらの作業を安全に行うためには、道具の知識も必要ですので、本当の意味で誰にでも出来るということではありませんが、本来ならば、破壊せずに開錠出来る事が、一番だと考えております。

しかしながら、破壊以外に開錠手段が無いという場合もしばしばあるのが現実です。
もしくは、通常の開錠方法では時間がかかってしまうため、壊してでも早く開けたいという場合にはこの手段をとることもあります。

破壊開錠は、鍵以外の部分にも影響を及ぼし、傷をつけてしまうこともある為、その後の修復費用などもかかってしまいます。出来る限り、通常の開錠で対応させて頂きたいと考えております。


6位:鍵製作

当社では、鍵製作のみのご依頼は承っておりませんが、開錠や鍵交換のご依頼と合わせて、鍵製作のご依頼を受ける場合もございます。

一度鍵を失くされてしまうと、また失くしてしまったらどうしようと思われるのは当然のことかと思います。
念のためにスペアキーを用意しておけば、万が一の際にも家の中に入れなくなってしまうということは無いかと思います。

時々いらっしゃるのですが、マスターキーとスペアキーを同じ場所で管理されている方がみえます。
その場合、無くしてしまう時は両方一度に失くしてしまうことになってしまう為、スペアキーの意味が無くなってしまいます。
それぞれを別の場所に保管しておくことで、普段使っている鍵を失くしてしまった時でも、その場所に行けば鍵があるという状態を作ることで、鍵紛失時にも対応出来ます。

もちろん、スペアキーも悪用されてはいけませんので、別の場所に保管する際も、気を付けるようにして頂ければと思います。